- 【2004年夏】
- フラメンコカンテ(ボーカル)KSK Aritaとブルースロックギタリストichiro。ジャンルを超えた二つの個性が出会い、強烈なインスピレーションが巻き起こる。
- 【2005年】
- フラメンコギタリスト長谷川暖が加わり、3人による1年間に渡るデモ楽曲制作がスタートする。
- 【2006年】
- 2月23日にファーストミニアルバム「Rockamenco」をインディーズレーベルよりリリース。メンバーが加わり7人編成となったバンドで、リリース当日に渋谷PLUGにて初ライブを行う。フラメンコカンテとしての経験を活かしたKSKの個性的かつ圧倒的なボーカルスタイルに、ichiroの放つ日本人離れしたメロディーセンス。そして、ロックとフラメンコの融合という斬新な音楽スタイルを見事に昇華させたバンドサウンドが高い評価を受ける。その後、ミニアルバム収録曲「Morena」が音楽ポータルサイト”mF247”のダウンロードチャートにて総合部門、ワールドミュージック部門で1位を獲得。
- 7月5日にmF247レーベル第1弾アーティストとして「Rockamenco」を再リリースし、全国の大手CDショップに並ぶ。
- 9月28日に渋谷Duo Music Exchangeで行われたワンマンライブは400人を動員して観客を魅了する。このライブを最後に、DrumsのYuyaが脱退。
- 【2007年】
- 1月、オーディションによりDrumsの片田太郎が加入。再び7人編成となりライブ活動を行う。
- 3月には日本を代表するフラメンコ専門雑誌「月刊パセオフラメンコ」の表紙を飾ることで注目を集め、4月から始まったLive Tour “PASSION”では全国22カ所のライブハウスを回り、確実にファンの数を増やしていく。
- 5月9日、ファーストマキシシングル「Morena」をSONIC GROOVEよりリリース。TBS系「日立・世界ふしぎ発見!」のエンディングテーマに起用されたこの曲でメジャーデビューを果たす。デビュー後、渋谷CLUB QUATTROで行われたワンマンライブは600人を動員し大盛況の内に終え、ライブバンドとしての地位を確固たる物にする。
- 8月には、週刊文春の人気連載 「近田春夫の考えるヒット」に「Morena」が取り上げられ、近田氏に「完璧!本物!と言いたい素晴らしい声」と絶賛され話題となる。9月27日に渋谷PARCO劇場にて行われた初のホールコンサートでは計算された舞台構成が高く評価され、ライブバンドとしての成長をアピールする。
- 【2008年】
- 1月30日に、セカンドマキシシングル「Esperanza」をリリース。今まで以上にエモーショナルな楽曲とメッセージ性の強い歌詞が、聴くものを惹きつける。
- 2月13日には1st Album「PASION」がリリース。明るくポップな楽曲から情感溢れる楽曲までが高い演奏力で表現され、Rockamencoサウンドが一つの答えになったアルバム。それまでにライブで人気を得た楽曲も多数収録されていて、ファンの間ではファーストベストアルバムとも称される。

