高知県出身。15歳でバンドを結成し、Guitar&Vocalを担当。Eric Clapton、Elvis Costelloなどのミュージシャンに影響を受け、ライブ活動を展開。97年にフラメンコの演奏と出会い、これまでに感じたことのないリズムと、ギターの独特な奏法、魂のほとばしる歌に衝撃を受け、フラメンコの探求に没頭する。2001年頃からカンタオール(ヴォーカル)としてフラメンコでのライブ出演をはじめ、腹から沸き上がるような声と、他を圧倒する声量で頭角を現し、全国のライブハウスからの出演依頼や、大規模な公演での出演で、瞬く間にスケジュールを埋めるようになる。その後、2003年に行われた日本フラメンコ協会主催の「フラメンコルネサンス21」においてカンテ部門で受賞。「水準の高い、聞かせる声だ」と評価され、一躍脚光を浴びるようになる。以来、年間120本前後のライブ・公演で活躍する。数多くのスペイン人アーティストも共演し、本場のカンタオールからの評価も高い、現在の日本フラメンコ界において、最も注目されるカンタオールの一人でもある。2004年…アクースティカレーベル・コンピレーションアルバム「10COLORES」参加2005年…アクースティカレーベル・ライブアルバム「EL PUENTE de ESPERANZA」
- 参加補足)
- ●Baile…Jose Galvan, Marta de la Villa
- ●Cante…Antonio Andujar, Aguilar de Jerez, Miguel de Badajos
- ●Guitarra…Jose Antonio Acevedo, Davi Lainfesta

